いつも赤字で頑張っている電気研究所 ツキウ商会

アマチュア無線向けキットの他に、企業向けEMI関連のLPF,BPF等の開発を安価で受注しております。
小型ラジオの感度を簡単に上げるMagical Stick
マジカル・スティック / マジカル・スティック2
1本、1本手造りの為、メーカー製に比べると仕上がりが劣ります。
そこが手造りの良さとご理解頂ければ幸いです。
本品は地域活性化の為に、手造り作業を3箇所に分散して製作しています。
東北・北海道地区:八戸市 ツキウ商会
秋葉原:マイクロ・パワー研究所
関西地区:セブロン電子
中波ラジオ用
小さなラジオの中には、小さなフェライトを使用したバー・アンテナが入っています。
バー・アンテナが小さいために感度が今ひとつ良くないラジオがあれば、Magical Stickをお勧めします。
棒の中身は、200 X 10mmのバー・アンテナとポリ・バリコンが入っています。
これをラジオに近づけて、放送が良く聞こえるようにダイアルを廻すだけです。
簡単な物ですが、効果は抜群です。
周波数範囲:中波帯の520 -1800kHz程度をカバーします。
電源は必要ありません。
上の画像の様に、Magical Stick と Magical Stick2があります。
違いを説明します。
Magical Stick \4,000 送料は含まれていません。

使 い 方

小型ラジオの中には、バー・アンテナが入っています。
バー・アンテナにMagical Stickを近づけて同調を取る事で、感度を向上させる事が出来ます。
機種により、バー・アンテナの位置が異なります。
上図の様にMagical Stickを横にしたり、縦にして良く聞こえる方を見付けて下さい。

ビニール電線を適当な長さに切って、ラジオとMagical Stickに数回巻き付けて使うことも出来ます。

ビニール電線は、この様に導線は半田付けしなくても撚るだけで構いません。
良く聞こえる様に、Magical Stickを動かしてみて下さい。
ご注意:
使用されるラジオによっては、同調点で何も聞こえなくなる引き込み現象が起こります。
高周波回路に余裕が小さいラジオでは発生頻度が高くなる傾向があります。
よく設計されたラジオや、バー・アンテナ内蔵のハンディ受信機などは使用できます。
出来ましたら、Magical Stick2をご利用下さい。
1MHzに同調させた時の特性例です。
同調点より高い周波数に強力な局があれば、かなりの減衰効果を見込めます。
但し、近接局では効果はありません。
Magical Stick2 \4,500 送料は含まれていません。

外部出力( RCAジャック )を設けたのが、Magical Stick2です。
アンテナ端子がある受信機には、Magical Stick2が使用できます。
もちろん、アンテナ端子の無い普通のラジオにもMagical Stickと同じように使えます。
出力はRCAジャックなので、必要に応じて受信機への接続ケーブル、変換アダプターをご用意下さい。
使 い 方
小型ラジオで使う場合は、Magical Stickと同じです。

RCAジャックに別売りのケーブルを接続してラジオに使用した例
ラジオ内部のバー・アンテナの位置が縦、横それぞれ違う場合はありますから、縦方向と横方向に
ビニール線を巻き付けて良く聞こえる位置を探して下さい。
受信機を使用する場合は、直接受信機側のコネクターに接続します。
Magical Stick 2とAOR LA390ループ・アンテナ UZ-77 UZ-8DX(
回転式バー・アンテナ )の
感度比較をしました。 下記ページの一番下に記載しています。
http://bar-antenna.com/hikaku/hikaku.html
使 用 上 の 注 意 事 項
内部に使用しているフェライト・ロッドは衝撃に弱い素材です。
周りに緩衝材を巻いて保護していますが、堅い床などに落下させた場合
割れてしまう確率が高いです。 取り扱いには、充分ご注意下さい。
割れてしまった場合は、修理が出来ませんのでご了承下さい。
Magical Stick2の外部出力にRCAジャックを取り付ける際、堅めのジャックを抜く場合のご注意!
RCAジャック取り付け板を持って、真っ直ぐに抜いて下さい。
廻しながら抜くと、取り付け板の接着面が取れてしまいますからご注意下さい。

ミズホ通信 高田さんに書いて頂いた、活用メモです。
この製品は手造り品の為、納期がかかる場合があります。
ご理解の上、ご注文下さい。
好評発売中です! 是非、ご利用下さい。
031-0022 青森県八戸市糠塚平中1-3 ツキウ商会
電話 : 0178-22-0754 / FAX手動切替
郵便振替口座 02330-3-3471
更新日 2010年 11月 22日
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